2018年7月7日土曜日

深海から来た男

お久しぶりです。忙しくしてました。七夕から再スタートです。

忙しくしてる間に米津玄師を知り、ハマってます(*'▽'*)
21世紀生まれのキッズ(!)に人気だそうで、うちの息子もとっくに知ってました。
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あぁカッコイイ♡


基本我が家ではサッカーの話ばかりで、そこに出てくる男たちはみんな上昇志向の固まり。常にギラギラしてて、多分話をすれば真っ直ぐこちらの目を見返すような人たち。

一方ヨネッティー(私の中の愛称)にはそんな暑苦しさはカケラも感じられず、涼しげを通り越して寒々しい人。悲壮感漂い、深海から来たような男。心の病も抱えているらしく、それはモニターを通して伝わってくる。人の目を見られないのか、長くて鬱陶しい前髪。たぶんイケメンの顔立ちではないのだけど、ヒョロロ〜っと長い手足や独特のファッションでお洒落にカッコよく見えてしまう不思議。中二病に憧れるキッズはストレートに酔っちゃうかも。世のオバサンはきっと母性本能をくすぐられてるに違いない。

人付き合いが苦手と言ってますが、才能が溢れてしまって人を惹きつけちゃうね。

私のそばにいたら、自信をつけた頃合いを見て前髪を上げるように言うな。余計なお世話か。

で、思い出しました。
私が高校生のとき、人の目を見られないと言って、アゴまで伸びた前髪を切らなかった同級生。見るのも見られるのも怖いって言ってた。彼女の顔で思い出せるのはうつむいた顔か、遠目の横顔。あの時は難しい人だなーと思ってた。元気にしてるかな。

早くCD届かないかな。←ダウンロードだと思い込んでた子どもたちとは1万光年の距離(笑)

一番上の写真は多肉用ポットカバー。友達がバイトしてる花屋さんに置いてもらいます。

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